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笹短歌「鏡」総評に載せていただいた歌

・ブティックの美人鏡にだまされて着ることのないミニワンピ買う
(須田まどか)

答えを言ってしまっているところが惜しいですが、
おもしろい歌です。


・にこやかに「お酢で鏡をふいてます」そんなアイドル信用できぬ

たしかにアイドルをやってる人は、
夢を与える存在であってほしいものです。
中途半端が一番よくない。
その点、郷ひろみさんや松田聖子さんは
演じきっていて偉いと思いますね。

・七草が過ぎてもデンと構えてる私だんだん鏡餅に似る

・半日の人間ドック後鏡見てバリウム髭の確認をする

・身体だけデカイ息子が怯えてる合わせ鏡の都市伝説に

以上笹短歌からの抜粋です。

「熾』2月号

今月号からの熾に掲載されるようです。
ちゃんと投稿できれば。ですよ。


流浪えば扉が一つ開かれるスーパーマリオに我の来し方










ヤドカリのようなる息子寝返りをうてば炬燵がそろりと動く








誰にでも最後の恋があるのなら賞味期限は気にせずにおく








時々は君を思いて歌を詠む二度とは会えぬこの世の果てで








夕闇に手を振る父とその影が雪の青さに滲んで消えた








生温い嵐に散った桜葉にあの春の日の香り漂う








逢う欠ける逢わない欠ける逢う欠ける欠けていくだけ私の月は



                    須田まどか

夜プチ初投稿

夜プチ初投稿しちゃいましたー。
ビギナーズラック?
だいたひかる選放送外

あなたとの日々を綴った日記帳ライスシャワーに千切って混ぜた
須田まどか 女

http://www.nhk.or.jp/shibuz-blog/100/70529.html

うれしい
*CommentList

きれいさっぱりと先の見えない不安は 背中あわせだ。

久しぶりに更新。
暇だからねー、今日は少し長いよー。

人の感情というものはまことに複雑にできている。
映画「悪人」はたいそう残酷で誰も救わないようなストーリーだけど映画の後味は悪く無い。
むしろ私は感動していた。
隣り合う微妙な感情をシェイクしたり。
縁のあるどなたかのお葬式で今晩のおかずのことをふと考えるみたいな
まったく違う感情boxにワープしたり。

月曜日にパートで一日3時間だけ働いていた会社を辞めた。
4年ぐらい働いた。
去年の初めに仕事がないと言われて他の会社に勤めたが
60歳代の大御局が5人しかいない部屋に3人もいて
とにかく本人がいてもいなくても悪口悪口悪口。
半年で私の神経がショートしてしまった。
そんな時商店街で、今週の月曜に辞めた会社のボスが
「またもどってくれば?」って言ってくれて
異例の出戻りをしたのだ。

会社は小さな会社で社長の息子が
私たちパートを含む社員の直属の上司。
私が働き始めた時は40人ぐらいいた従業員がリーマンショックで半分ぐらいになって
2つあった事務所兼工場を1つにした。
まあ、彼はほんとに小さな会社を潰さないように必死で走り回って
とても苦労している。
そんな小さな会社内でも反発する人も多く
まったく苦労の理解されない損な男だ。

去年の夏,私が出戻った時には
会社は随分変化していた。
毎日いたそのボスが一日一度顔出すだけで
営業に出てしまう。
今まではボスの命令でみんなが夫々の仕事をしていたにの
ボスがいない。
同僚の仕事を同僚に言われるままに手伝うのが
私の新しい仕事になった。

その同僚になにがあったのか、私が何をしたか知らないが
春頃から態度が一変し
私に仕事を回さなくなった。
なのでシールはりとか廃棄物の整理をするようになった。

ときどき私がやらないと間に合わないのか
仕事が回って来る。
そんな時は彼女はなかのいい男の社員に
「ねー、そらね(仮名)さん、なんにもしてくれないんだけど」って言うので
その社員がやって下さいって言いにくる。
そうだな、その辺から彼女の暴言は始まった
「だってあの人(私のこと)なにもできないじゃない、なにさせたらいいかわからないわよ」
自分もするようなちょっとしたミスに酷く怒鳴ったり
自分の不注意でおきた事故を気がつかない私が悪いとののしったりした。

私は小学生のとき3年間虐め続けられても
学校を休めないってほど真面目なんじゃなくて
そういう時に脳のどこかが麻痺していまうんだと思うんだけど
危機の回避ができなくなる。
これいじめ体験した人は解ると思うけど。

正気になったのは今月初旬、明け方胸が痛くなってこれは狭心症ですって言われた時。
これは一刻も早く会社を辞めないとあの女に殺されるーって思った時。

思ってからの私の行動はなんだかんだパニクったけど素早かったと思う。

私からメールを受けたボスは翌日ちょうどお昼でみんなが居なくなる頃にきて
「どうした?」
「もうAさんが限界です」
それを言ったら全てを理解してくれた。
「彼女がどんな事をどんな風にいってそらね(仮名)さんを傷つけたはよくわかる」と言い、
「我慢して喧嘩しないでいた私を大人だった」と言い、
「彼女は会社で制裁しなくても今後人生のどこかで必ず制裁の下るときがあるから気持ちは収まらないかもしれないけど今は堪えて、全部忘れて新しいそらね(仮名)さんにふさわしい場所で頑張ってください」みたいな事を言った。
円満に辞める事が決まって
軽い冗談みたいに「私、彼女に顔も気に入らないって言われました」っていったら
「・・・それ刺してやっていいよ、俺は許す。」って言った

やっぱ、この人すっごいいい人だったんじゃんー。
まったくあのいじわる女さえいなかったら一生働いてもよかった。

でもそうやってなにかが終わり
なにかのスタートを切ってしまった。

とはいえ準社員の夫の収入だけで
息子を大学まで行かせるのは無理だし
短歌もけっこうお金がかかる。
年齢的なこともあり仕事探しは大変だ。

きれいさっぱりと先の見えない不安は
背中あわせだ。
その中で(ちくしょーっておもったり、弱い自分を責めたり
解っていてくれた人がいてよかったわーとおもったり
短歌して出来たおともだちがすごく心配してくているのも
肌で感じるし
だけどこの先とても心細いわー、ちくしょー。)以下( )内くりかえし。

ここにきてようやくこの文章のまえふりの意味が分かった・・・・でしょ・・・????
人間って残酷で社会は厳しい嵐だわと泣きながら
人の情けにまた泣いてここ3日過ごした。

ここまで転落してまたなにかでサクセスしたら
NHK朝の連続テレビ小説になるわ。








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ドラマでは「その一年後」で済まされるありきたりな毎日を過ごす (空音)

たまには更新しないとコメントをスパムにしてしまうみたいなんで書いておこう。
タイトルは「うたのわ」で2週間ぐらい前にUPした短歌である。
短歌であると書かないとなにこのメモみたいでしょ?
縛りありきで楽しむべき短歌の最低限の5・7・5・7・7文字のルールすら守れないのに
短歌だなんてちゃんちゃらおかしいのだけど
こいゆう形式が好きなのでやってる。
べつに字余りでも叱られないし。

タイトル通りブログに書く事のほどもない毎日。
小さな幸せに小さな不幸。
そしていつもの違和感。

短歌を詠むなんて去年の春まで思わなかったし
短歌を詠む事で新しい友達とか
歌を送りあったりできる人とかとこんなふうに出会えるとは思わなかった。
まるまる20年ぐらい眠っていたなにかを起したのだと思う。
なにかを起したら環境が変わった。
いろいろあって泣きたい日もあるけど
励ましてくれる人や遠くから見守ってくれる人に囲まれて私の人生は上々だと思う。






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